【ブログ】『迷った時に頼るべきなのは…?』

迷いが生じた、なんだかモヤモヤしたって時、
あなたが頼るのはなんだろうか。

家族の結論? 親友の助言? ネットの知恵袋? はたまた占い??
私は遊び半分で占い師に聞いてみたりするのだが、
それはあくまで自分の直感の後押しが欲しいから、だったりする。

つまり、頼るのは自分の直感。

人生は選択の連続だ。

小さな買い物から大きな買い物、
右へ行くか、左へ行くか、
何を選ぶか、どの日にするか、
仕事にTRYするか否か…etc

私の場合、大いに悩むのだが、
結局最初の直感に従っていたりする。

大抵は、よしよし。

やっぱり直感は正しかった、となる。

まぁ、たまにミスもある。
欲にかまけて買い過ぎてしまった時などがソレだ。

あぁ失敗だったなぁ!?と感じても、
自分の直感で決めた訳だから
誰を責めるでもなく、
自分自身でケツを拭くだけだ。

しかし、例外はある。

子供に関することだ。

つと、子供にGOさせるか否かについてはどうしようもなく悩む。
なんせ、その子の将来を左右してしまうかも知れないからだ。
そして、直感が全て正しいとは限らないから
これまた厄介だったりする。

習い事のTRY and ERROR くらいならまだしも。
学校選びやお受験のする・しないなどになると、

もう直感の限界突破。

こんな事があった。

長男は幼稚園の時、小学校お受験を試みた。

国立狙いだった。

幼稚園の時から文字や数字に興味を持ち、
形遊びやブロックに好奇心旺盛だった性格を見て、
お受験させてみるのも良いかも知れない…と思ったのだ。

そこで、年中の夏から塾に通いお受験に備えた。

取り立てて私立を考えなかったのは、
バスで通える範囲の中に彼にとって魅力的な小学校が
見当たらなかったからだ。

運よくガラポンに通った学校があったが、試験で落ちてしまった。

結果的には、国立にはいけないことになった訳である。

問題は、ガラポンで通った国立の校舎に
息子と足を踏み入れた時の直感だ。

「この廊下、なんだか暗くて薄気味悪いなぁ…」

などと感じてしまったのだ。

天気が雨模様だったせいかも知れない。

「イケナイ! イケナイ! 第一志望の国立じゃないか!!!
 ガラポン通ってんだぞー!! もったいない!!
 試験・親の作文&面接、頑張らなきゃ!!!!!!」

と自分を奮い立たせた記憶がある。

更に悪いことに、全てが終わったあと、
長男はお受験ストレスで暫く性格が変わるほど
トゲトゲしくなってしまったのだ。

元の素直で明るい性格に戻ってくれたのは小2くらいから。

私が直感で
「お受験をさせてみよると良いかも」
などと思い立ったがために、
長男の平穏だった生活を乱してしまった。

果たして長男のお受験はすべきだったのか否か、

未だにわからない。

私にとっては良い意味で勉強にはなったが…。

対して、

長男の時の反省をこめて、
次男の時はお受験をしなかった。

しかし今、小1の次男は通っている
区立の学校に馴染めないでいる。
休む日もちらほら。

そんな日々を見ていると、
次男こそお受験をすべきだったのかも知れない、と思えてくる。
それも国立だけでなく私立を含め。

彼の個性を寛容に受け止め、伸ばしてくれる場を
もっと真剣に求めるべきだったのではないかと。

まだ間に合うだろうか?

私は次男の転校を考えるようになっている。
しかし、どっぷり悩みの沼にハマっている。

なんせ自分事ではなく、子供のことだから。

また間違っていたらどうしよう。

このままの小学校で彼は大丈夫なのだろうか、
はたまた新たな場に向かうべく動くべきか…。

もう答えが見えてこない。

占いは押し並べて、
私の直感である転校を支持している。

はて、どうしたものか。

私は念のため、
家から通える範囲の私立小学校の転入リストを漁ってみた。

うむ。1校、気になる小学校がある。

国際交流が盛んで、おおらかで、子供の個性を大事にしてくれそうな…。

そこは枠が空いたら年度末に転入試験を行うらしい。

私はつかさず転入待ち願いのリストに名を連ねた。

晴れた日にでも、次男を連れて小学校の様子を見に行くつもりだ。

ただ、私立の転入は空きが出なければ話にならないのが難点。

果たして次男はその小学校を気にいるだろうか。
今のままでいいというだろうか。

いや、見に行った私立の小学校がいいと言ったところで
枠が空くだろうか、試験や面接に受かるだろうか…。

全てがグレーゾーンすぎて頭がモヤモヤしたままだ。

まぁ、あと4ヶ月。

彼が小学2年生になる前、
いや、クリスマスあたりには答えが出ている気がする。

これは、私の直感。

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