【ブログ: アラフィフの職探し-アルバイト編 その3】〜 終わって、終わって…始まらない⁉︎〜

【ブログ: アラフィフの職探し-アルバイト編 その3】

 

~ 終わって、終わって…始まらない⁉︎

 

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50手前のアルバイト探し。

 

日本の企業にはことごとくお断りされ、唯一CV(履歴書)が通ったのは、

 

外資系在宅アルバイト。好条件。都合にも合う。

 

是非ともgetしたいと臨んだ最終試験。。。。

 

 

が、しかしである。

 

長男の急な発熱、次男幼稚園のお迎えで時間切れ、果ては義理母の急な来訪と、

 

ほとんど片手間でしかテストを続行できず、

 

しまいには夜中にワイン片手に残門処理をするありさま。

 

 

「終わったな。。。」と眠りについた。

 

 

と、ここまでがその1、その2のあらすじ。

 

 

はて、結局どうなったのか。その結末編。

 

 

簡潔にお伝えすると、第一回目の最終試験は落ちました。

 

 

そう、最終試験は1回で終わらなかったのだ。

 

 

最終試験の合否を伝えるメールが届いたその直後、同じアドレスから、

 

「再試験を受けませんか?」メールが届いたのだ。

 

 

「うん?今、落ちたよね?追試ってこと?」

 

 

2、3日悩んだ結果、これ程勉強したのだし、

 

追試のチャンスが頂けるならチャレンジしようじゃないか!と前向きに返答した。

 

 

そして、前回の反省を踏まえて、決して中断されないよう用心深くスケジューリングし、

 

最終試験をもう一度トライしたのであった。

 

 

全く同じ質問もあったし、違うものもあったが、概ね同じ様な流れで試験は進んでいった。

 

 

さすがに2度目ということもあり、休憩を取るタイミングも分かり、

 

回答途中で時間切れなんて事態は避けられた。

 

 

全て順調に進んだ、と言いたいところだが、

 

「あっ!また同じ質問で間違えた!」などなど手痛いミスを連発…。

 

終わったときの手応えは芳しくなかった。

 

 

案の定…落ちた。

 

 

終わった。今度こそ終わった。そう思った。

 

 

ところが、である。

 

10日後くらいだったろうか、同じ会社の違う部署から、

 

ちょっとだけ違う職種への再トライofferがやってきたのだ。

 

仕事内容はほぼ同じで、まさに部署が違うだけ、という感じだ。

 

 

こんなことってあるのだろうか…。

 

私はこっそり、同じようなバイトをしている人を検索してブログなどを拝見してみたりした。

 

 

すると、私と全く同じような経験をされている方がチラホラ…。

 

忘れた頃に違う部署から再offerのメールが来たという体験まで同じだ。

 

 

うーむ。ちょっと待てよ。どういう事なのか、相手の立場に立ってよーく考えてみよう。

 

 

私は、最終試験を受ける前に大量の事前契約書を読まされ、事業内容を叩き込まれた。

 

さらに、あの手この手で手厚い勉強を施された。

 

 

で、えらーく長ーい最終試験を受けた。

 

 

ほとんど契約後のOJT=on the job training に等しいくらいの時間とボリュームを費やして

 

最終試験までの過程を終えたわけだ。無償で。

 

 

何度も最終試験にチャレンジさせるのは、応募者のスキルを自社の契約基準とマッチさせる為。

 

即戦力で使えるなという時点になって初めて本契約を結んでpayする。

 

そういうシステムなのではないだろうか。

 

 

つまり私は、自分の時間と労力を無償で提供しつつ、

 

バイト先のトレーニングを受けていた…とも取れるわけだ。

 

果たして、私にとってこのバイトは、そうまでしてget したい仕事だったっけか?

 

 

本業は文章を書くことではなっかたのだろうか。

 

社会復帰を焦るあまり、本末転倒になってはいないだろうか。

 

 

ハタと思ってしまった。

 

 

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そして、私は人生最大のおバカをやってしまっていた!

 

 

何と、私が、件の外資系バイトに全勢力を傾けていた最中、

 

ある女性雑誌web版のライター募集が行われていたのだった‼︎

 

 

気がついた時は後の祭り、募集期間が終わった直後だった。

 

 

「何てこった…。」

 

「何をやってんだアタシは…。」

 

 

ため息しか出なかった。

 

 

もう下心を出すのはやめよう。よそ見をするのもやめよう。真摯に目標に向かおう。

 

堅く固く、心に誓うのだった。

 

 

 

 

ところで、話は180度変わるが、時節は丁度年度がわり。

 

幼稚園児の次男は、年中さんから年長さんになる季節がやってきていた。

 

 

そして、幼稚園の年度がわりの恒例行事といえば…、

 

役員決めである。

 

 

そこで、恐れ多くも、私は母の会の会長を引き受けてしまった。

 

さらりと言っているが、揉めにもめた役員決めの、行き着いた果ての決断であった。

 

 

しかし、これまたスムーズにはコトが始まらなかった。

 

 

今、全世界の全人類が直面している困難、

 

COVID–19=新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言発出によって、

 

幼稚園の入園式は愚か、再開のメドがまるで立っていないのだ。

 

 

水面下で進められる部分は進めているのだが、

 

いかんせん幼稚園が動かない限り、母の会も動けない。現在は開店休業中である。

 

 

アレもダメ、コレもダメ、外行っちゃダメ、外食なんてもっとダメ!

 

 

「何もかもがダメダメだーーー!」もはやコロナ鬱になりそうな時だった。

 

 

 

一本のスカウトメールが入った。

 

 

以前登録しておいたクラウドソーシングサイトからの依頼だった。

 

 

内容は、[女性のライフスタイイル情報webサイトの記事作成]

 

 

うんうん。書く書く。救いの神が現れた!と思った。

 

 

ただ、テーマは編集部が決めて、マニュアルに沿って書いて欲しいというものだった。

 

 

そこで私は、一か八か勝負に出た。

 

 

そのサイト用に企画書を作成し、自分なりのテーマでコラムを書かせてもらえないか?

 

と打診をしたのである。

 

 

結果は…。

 

 

秒でお断りの返信が来た。

 

 

「情報メインのサイトでコラムは扱っていない」というのが主旨だった。

 

 

素直に、「おっしゃる通りの事を粛々とやります」と大人しくしておくべきだったのかぁ…。

 

 

ダメな時は何をやっても空回りだ。

 

 

あれも終わり、これも終わり、始まるかと思ったら始まらず…、

 

全くもってヤキモキする春だ、と思いながら外出自粛で家に篭っているのだった。

 

 

最低でも、ダイエットだけは始めようか。

 

 

 

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